東京都北区 旧古河庭園

バラが美しい洋風庭園と日本庭園、ジョサイア・コンドルが設計した洋館。
《アクセス》
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
《住所》
東京都北区西ヶ原1-27-39
《電話》
 03-3910-0394(庭園)東京都が管理
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
03-3910-8440 (洋館)大谷美術館が管理
http://www.otanimuseum.or.jp/kyufurukawatei/
《入園料あり。バラフェスティバルの頃は事前予約が必要かも》



旧古河邸は、実業家古河虎之助本邸として建設された洋館である。陸奥宗光の邸宅後地であったが宗光の次男が古河家の養子になったことを受け、陸奥の屋敷地が古河家の所有となる。洋館の設計者は旧岩崎久彌邸と同じジョサイア・コンドルである。古河邸には洋風庭園が広がり、洋風庭園に続く池泉回遊式の日本庭園は、京都の庭師小川治兵衛が手がけた。
旧古河庭園は都立9庭園に指定をされた庭園のひとつである。

旧古河庭園は、ばらが美しく咲く洋風庭園と、日本庭園を両方楽しめる庭園である。ばらを楽しめる季節は初夏と秋であり、バラフェスティバルが開催され、多くの人が訪れる。洋館には喫茶室もあり、日本庭園の茶室は時期は限定されるがお抹茶を楽しむこともできる。そして、なんと旧古河邸の洋館を貸切にして結婚式をあげることもできるようなので、詳しい情報が知りたい方は、旧古河邸を管理している大谷美術館にお尋ねください。

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