浜離宮恩賜庭園

海水を引き入れた潮入の池がある、回遊式築山泉水庭。潮の満ち引きで変わる景観を楽しめる日本庭園。都立9庭園に指定されている国の特別名勝及び特別史跡。
《アクセス》
大手門口
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分

中の御門口
都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10出口 徒歩5分
JR「浜松町」下車 徒歩15分

浜離宮水上バス(ただし運行本数は少ないので、時刻表の確認を忘れずに)
東京水辺ライン(墨田区役所前・浅草寺二天門前・お台場海浜公園)「浜離宮」水上バス発着場下船
東京都観光汽船(浅草)「浜離宮」水上バス発着場下船

《住所》
東京都中央区浜離宮庭園

《電話》
03-3541-0200

《入園料あり。休園日あり》
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html



江戸時代には、江戸城の出城としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園。承応3年(1654)徳川将軍家の鷹狩場に、4代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が、海を埋め立てて甲府浜屋敷と呼ばれる別邸を建てる。その後、綱重の子綱豊(家宣)が6代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、浜御殿と呼ばれるようになる。
以来歴代将軍によって幾度か造園改修が行われ、11代将軍家斉のときにほぼ現在と同じ姿となる。
明治維新後は、皇室の離宮となり名称も浜離宮となる。
昭和20年(1945)東京都に下賜され、その後国の特別名勝及び特別史跡に認定される。
庭園内には、4つのお茶室があり、関東大震災や戦火で焼失してしまいましたが、それぞれの資料に基き忠実に復元され、当時の景観が蘇った。

浜離宮恩賜庭園周辺を散策する時、いつも思うことは、靴は絶対スニーカーを履く!です。浜離宮の面積は250,215.72m2約25ヘクタール。よく比較対象として持ち出される東京ドーム5.347021個分だそうです。(比較されても良くわかりませんが…)
ディズニーランドは465000m2で約46.5ヘクタール。ほう、ディズニーランドの方が大きいのですね。
皇居周辺や、赤坂離宮、浜離宮どれもこれもスケールが大きくて、徳川家の絶大な力を感じずにはいられません。
江戸時代の人は、歩くの早かったのでしょうか。

東京水辺ライン、乗る機会があったら是非利用してみてください。私は、お台場海浜公園行きに乗り、スカイツリーや東京タワー、レインボーブリッジが見れて大満足でした。
ただ、運行本数がすごく少ないので先に時刻表はチェックした方が良いと思います。
お台場海浜公園で降りた後、台場公園(品川台場跡)まで歩きました。特に何も無いところですが、いつも遊ぶお台場を海側から眺めるのは面白かったです。

【関連周辺投稿】

旧芝離宮恩賜庭園

増上寺

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください