東京都新宿区 早稲田大学

都の西北早稲田の森にある大学。近年、「早稲田文化」の発信の役割を担うとともに、学生・校友・地域へと、広く開かれた連携による「知」の共創と創出を図りながら社会に貢献することを目指し、坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館、大学史資料センター、早稲田スポーツミュージアム、大隈記念公園など学外の人が利用できるよう多数の施設を解放している。
《アクセス》
早稲田キャンパス 
JR高田馬場駅 徒歩20分
西武新宿線高田馬場駅 徒歩20分
東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分
東京メトロ副都心線西早稲田駅 徒歩17分
《住所》
新宿区西早稲田1-6-1
https://www.waseda.jp/top/

早稲田大学は、1882年 (明治15年) 10月21日に創設した「東京専門学校」を前身とする。当初は、創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村に、また、校舎が同郡戸塚村にあったことから、関係者には「早稲田学校」「戸塚学校」と呼ばれていたが、最終的には「東京専門学校」と名付けられた。1892年頃には、専門学校の別名として「早稲田学校」と呼ばれるようになった。
1902年に早稲田大学に改称。大学部と専門部を新設し、大学部に政治経済学科、法学科、文学科を設置。創立20周年記念式典・早稲田大学開校式を実施。

大隈庭園には、かつて大隈重信の邸宅が存在していたそうです。庭園にはリーガロイヤルホテル側からも入ることができますが、大学の授業がある時しか解放されていないのでご注意ください。
會津八一記念博物館は、展示品が素晴らしいので是非立ち寄ってみてください。
横山大観・下村観山合作の「明暗」は圧巻です。特別公開日が決まっているので早稲田大学のHPで日程のチェックもお忘れなく。
坪内博士記念演劇博物館は、1928(昭和3)年10月に設立、今井兼次氏で16世紀に存在したイギリスの劇場フォーチュン座を模して設計されたそうです。

校内には学食以外にUni.shop&Cafe125があり、外観はガラス張り、周囲にはオープンデッキを配したオシャレなつくりとなっていて、緑を眺めながらくつろぐことができます。ここのショップ&カフェでは早稲田大学グッズを校外の人でも気軽に購入できるので、受験生の人はグッズを購入してカフェでお茶を飲みながら自分が早稲田の学生になった事を妄想しながら、モジベーションをあげるのも良いかも知れませんね。
また、在学中は当たり前すぎてその素晴らしさがわからない早大生も、卒業後、こんなにも恵まれた環境で学んでいたんだなぁ…と、学生時代を懐かしむ事ができるキャンパスなのではないでしょうか。

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