横浜市 山手資料館

横浜山手の外国人墓地の前にある洋館。1909(明治42)年に横浜市中区北方村(現在の諏訪町)に牧場を開いた中澤家の私邸として本牧上台57番地に建設された。関東大震災や第二次世界大戦の被害を免れ、横浜市に唯一残る明治時代の木造洋館が、1977(昭和52)年に現在の地に移築復元された。現在は館内では、横浜開港当時の資料が展示されていて、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館であり横浜市の歴史的建造物に指定されている。
《アクセス》
みなとみらい線 元町中華街駅6番出口(アメリカ山公園口) 徒歩6分
《アドレス》
横浜市中区山手町247
《電話》
045-622-1188
《入館料・休館日》
あり
https://www.welcome.city.yokohama.jp/spot/details.php?bbid=66

山手資料館は、1909(明治42)年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館で、館内には、チャールズ・ワーグマンのポンチ絵や、ジェラールの西洋瓦等、文明 開化当時をしのばせる展示品など、居留地だった頃から関東大震災までの横浜や山手に関する資料が展示されている。
横浜市の歴史的建造物に指定されている。

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